犬と猫の心臓病診療のサイト

相談者の声

電話相談利用者の声

静岡県 K.Sさま

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伊藤先生

昨晩はお世話になりました。貴重なご助言をありがとうございました。
心臓病の薬としては妥当な使用である事が確認でき、かかりつけのお医者さんへの信頼性が高まりました。次回の診察では、他の病気について聞いてみます。
たぬ吉にはまだまだ側にいてほしいので、やれる事は全てやってやろうじゃないか、と思っています。
先生にはまた、相談させていただくかもしれません。その際はよろしくお願いいたします。今回は本当にありがとうございました。

アメリカ Hさま

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伊藤先生

先日はお世話になりどうもありがとうございました。
先生と納得の行くまでご相談させていただき、電話の後はカロンはまだ咳が酷い状態だったのに、なぜか私の心はすっきり安心して穏やかになっていました。
そして何より、その後すぐに全ての薬を規定量与えたところ(とりわけピモベンダンはこれまでの二倍量だったのですが)、次の日にはカロンの咳はかなり良くなっており、今ももちろん酷くなる前の状態にはまだ戻っていないのですが、とても良くなりました(一番酷かった時を10として、規定量の薬を与える前の状態が7くらいだとすると、今は3−4くらいになっていると思います)。
まだとりわけ夜中の問題行動は続いていますが、先生にいくつか可能性を与えていただいたおかげで、こちらのことも知らないが故の不安がなくなりました。

先生がおっしゃってくだったとおり、担当の獣医さんとの信頼関係は大切ですね。。。
確かに、信頼関係は築けていなかったと思います。
こちらでは全部やりとりをするのが英語なので億劫&臆病になって十分にコミュニケーションが取れてなかったと思うのですが、今度からはカロンのために自分自身でちゃんと納得の行くように関わって行こうと思っています。

本当にどうもありがとうございます。
先生に相談させていただけて本当によかったです。。。

また御丁寧なレポートをお送りくださりありがとうございます。
こうして記録に残せることは大変ありがたいことです。

今は日本は残暑厳しい頃なのでしょうか。
どうぞお体にお気をつけてお元気お過ごしください。

ありがとうございました。

広島県 鳥井さま

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伊藤先生

早い対応。
夜遅くの相談。
さらに報告書。

本当にありがとうございます。

たくさんの、どうして?どうすれば?が、大分整理できました。
ここに、くりの体がないことが、抱いてやれないことが、まだまだ当分つらく、その度に、あれはどうだったのだろう?これは?に、なってしまうのだろうと思います。


40を、目前とし、くりをパートナーとしてえらびました。
が、1年ほどで縁があり結婚。千葉県へ。社宅生活で犬は飼えず、くりは一人っ子の私が出て行く実家におきました。

その間、退職した父のパートナー。
里帰り出産の相手。
一人っ子の娘のお姉ちゃん。
父が亡くなり、残った母、祖母の癒し。
祖母入院で、一人の母の話し相手。
去年の夏、夫は単身赴任となり、私と子供は実家に帰りました。
やっと、くりと一緒の生活。
でも、新しい生活。年老いた家族の病院通い。買い物。親戚付き合い。・・・・・。施設にいた祖母がどうしても帰りたいと今年よりつれて帰り。
ゆっくり、くりの相手をする余裕も無く。
そこにいるのが当たり前。


気がつくと苦しそう。
今までどうだった?
呼吸数は?心拍は?寝ているときは?

ずっとついていると、逝ってしまうから今みておかないと、に、なりそうで、まだまだ大丈夫なんだから、と、時々呼吸の確認。
とっても苦しそうで、見ているのもつらく。

立っていると、呼吸?心拍?で頭が揺れていました。体が揺れていました。
それでも、おやつを欲しがって。
私の手や足をなめまくって。後で、さらに苦しくなるのに。

先週は祖母の100歳のお祝い。
3時間ほどのお留守番。
先日の運動会のお留守番は病院。もう家では無理だったんですね。

くりは、くりなりの役割を持って来てくれて、十分な役割を果たし、逝く事も、ひとつの役割として逝ってしまったんですね。寿命だったんですね。

すみません。
私的なこと。
相談ではなくなっていますね。
自分の整理にために長々と書いてしまいました。

先生の的確で、穏やかなお話。気持ちが和らぎました。
・・・甘えて長々と書いてしまいごめんなさい。
本当にありがとうございました。

たくさんの動物たちのためにも、どうぞお体大事になさってくださいね。

宮城県 大久保さま

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本日はお忙しい中、私達の電話相談にお時間をとって頂き本当にありがとうございました。

以前から気になっていた疑問についてわかりやすくお話して頂き、愛犬の観察については、「誰が見ても分かるものは見逃さないようにする」というレベルを目標にし、いつもと比べて大きく違う様子であれば、すぐに病院に連れて行くことが一番だとわかりました。

手術については、実績データをお伺いしたところ、思っていたより成功率が高いことがわかり、我が家も将来的に愛犬の様子を見て選択肢の一つとして考えたいと思いました。

また、お話をしていて、必要以上に考え過ぎないことも大切なことであり、考え過ぎて、愛犬と暮らしている本来の目的、「楽しく暮らすこと」を忘れてしまってはいけないということに気付かせて頂きました。
お電話でお話してから、以前より気持ちの持ち方が楽になりました。
本日は本当にありがとうございました。

東京都 Y・Kさま

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先月、定期検診にいったところ
なんと「心臓がよくなってますね」と言っていただききました。

今年の初め、かなり悪い状態です、と言われたのですが
今回は、エコー検査の結果、通常の数値の15になって
前回より数値が減って良くなっているとのことで
薬も、現状維持ということになりました。

1月初め。
あまりにも突然のことで、激しく動揺していた私を
ホッとさせてくださった伊藤先生の言葉を、今でも反芻しています。
ちびたまも私も楽しく過ごす!
処方してもらった薬と楽しく過ごすことを実践していただけで
今回の検診でこのようなことを言っていただきました。

伊藤先生には、何度もしつこいですが
ほんとうに、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがたいです。

東京都 野崎さま

我が家の愛犬の心臓病が悪化して、いろいろとインターネットを
調べていたときに、伊藤先生の存在を知りました。

そのころのわたしは、なにをどうしたらいいか、どうすればいいか
思い悩んでいた頃なので、藁をもすがる勢いで伊藤先生に相談をしようと思いました。

かかりつけの獣医さんに、聞きたくても聞けなかったこと、
日々抱えてる不安をお話しさせていただいて、とても心が軽くなりました。

自分のしていたことが間違いではなかったことがわかり安心したとともに、
わたし自身の心のケアをしていただき、とても感謝しています。

これからもくじけそうになった時には、伊藤先生のお世話になると思います。
そして、いつでも伊藤先生に相談ができると思うだけで、不思議と心強く思えます。

そんなこともふまえ、いろいろな意味で、思い切って相談してよかったと心から思っています。

東京都 入江さま

私はかかりつけの獣医さんには電話出来ませんでした。

「利尿剤打ってニトロ飲ませてね」

「もう連れて来られても何も出来ないからね」

そう言われるだけだからです。
もちろんおっしゃるとおりなのですが、なんか違うんですよね。
逃げてるというか、関係を絶ちたいというか、言い方がそんなかんじなんです。
だから最期に突き放されるような口調を聞いて傷つく勇気がありませんでした。

先生を信頼して関係よくやっていくために、先生の自尊心を考えて失礼にあたりそうな質問などしたことないですし、思い当たることがないので何でそうなったかはわからないのですが。
(先生の腕を疑っているように捉えられそうな質問は控えてきたがために、伊藤先生に解決していただいた次第なので。)

一つだけこれかな?と思うのが、ゴンがあれだけしていた咳がまったく出なくなったのを
看護婦さんたちが「不思議だ不思議だ」と私に話してきたのを先生が嫌な顔で聞いていたので、私が誤診を疑っているとお思いになられてしまったのかな?と思ったりもします。

実際のところはどうだかわかりませんが、私がもう信用できないので、伊藤先生にメールさせていただいたのですが、、
先生が「主治医のつもりだ」とおっしゃって下さって感動しました。
本当にうれしかったです。ありがとうございます。救いです。

諦めてはいませんが、覚悟は変わってきました。
と言いながら、実は昨日から泣き続けだったんですが。
でもしっかりと取り乱さずに頑張らなきゃという気持ちになりました。
いつもありがとうございます。

毎日こんなに暑いと心臓病のワンちゃんたちはどうしているんだろう?と考えてしまいます。
そしてこの雷。
具合を悪くするワンちゃんも多いことでしょうね。
うちのゴンや私のように、一人でも多くのご家族を救ってあげてください!!
よろしくお願いします!!
私もゴンと共に頑張ります!!

伊藤先生もお体に気をつけて下さいね!!

千葉県 白井さま

伊藤先生

昨日は電話相談頂き、誠に有難うございました。
日頃、かかりつけの先生に失礼かと思い、聴けなかった疑問を先生にお伺いできて、とてもすっきりしました。

いろいろなお話をしていただいた中、私なりに気づかされた事は

「穏やかに上手に病気と付き合っていく」

ということだと思いました。

実は昨日、カブと半年違いの妹のポロンが、片足をブラ~ンと地面につけない状態になりました。
2~3日前もそんなことがあり、心配したのですが、しばらくすると何もなかったように歩き出します。
たぶん・・・彼女にとっても多大なストレスを私が与えていたのだと思います。
ずっとこんなことがあって、ほったらかしにしていた事に気づいて、涙が出ました。

検査のご連絡をしていただいて有難うございました。
早速、今週にでも連絡して、調べていただこうと思います。

先生にご相談させていただいて、一番大切なことを教えていただいた気がいたします。
また、ご連絡するかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

寒さも本格的になってまいります。
どうか、ご自愛くださいますようお祈り申し上げます。

東京都 A・Kさま

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伊藤先生

本日はお世話になり、ありがとうございました。
報告書を拝見しました。

初めての電話相談でしたが、お話をしていくうちに、先生の温かいお人柄が伝わって参りました。
かかりつけの獣医さんに中々聞けなかったことが確認でき、食事の内容についても相談に乗って頂き、色々安心出来ました。

「食事内容は問題ない。今している自宅のケアに自信をもって」と言って頂き、とても有難かった
ですし、私自身が救われた思いがいたしました。
また前へ進んで行かれます。

今回、思い切って電話相談のメールを差し上げて良かったです。感謝しております。
先生の今後の更なるご活躍をお祈り申し上げます。


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